En lådaについて

 

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    En låda (エンローダ)は2019年に設立した夫婦二人で営む小さな家具工房です。

「En låda」とはスウェーデン語で「ただの箱」という意味です。ただの箱を作るのは難しいことではありません。しかし、シンプルなものこそ、作り手の技術とものづくりへの姿勢がはっきりと出るのではないかと感じています。作り手として、作り出す全てのものに真摯に向き合いたいと思っています。

 

 北欧家具の長年使い続けることのできる技術と愛され続けるデザイン性、日本の気候や昔からの暮らしに寄り添った技術を融合し、現代の暮らし、これからの将来の暮らしに合うものづくりを目指しています。

 

   私たちが作り出す全てのものが人の心や暮らしを豊かにできるように日々制作しています。

En lådaのこだわり

 

​材料について

 En lådaでは桜やくるみ等の国産材、チェリーやブラックウォールナット等の外国産材の無垢の木で製作しています。無垢材は、木が生きるために持っていたエネルギー、ぬくもりを強く感じることができます。天然木のため同じ樹種を使用しても木目や色味がひとつひとつ違います。それぞれの個性を活かし、より木の美しさを引き出せるよう、木と向き合いながら家具作りをしています。

 

仕上げについて

 En lådaでは自然塗料を使用しております。自然塗料は主原料が天然成分のため安心・安全です。木に深く浸透し、木の呼吸を妨げないため、木が持つ本来の調湿性や香り、質感を損なわずに保護することができます。そのため、自然の風合いに近いぬくもりのある仕上がりや手触りなど、木の心地よさを強く感じることができます。また、経年変化によって色合いが深まっていきます。

En lådaの製品について

 

 En lådaでは無垢材を使用しているため、家具の置かれている環境により、割れや反りなどが長年使用しているうちに出てくることがあります。ご了承ください。日光や冷暖房の風が直接当たるのを避け、濡れてしまった場合はなるべく早く拭き取ってください。コースターやトレーなどは洗剤や水で洗うことができません。汚れは固く絞ったふきんなどで拭き取ってください。

 製作上の欠陥は納品日から1年以内は無償で修理しますが、その他は有償での修理となります。製品に不具合が発生しましたら、まずはご相談ください。無垢の木を使用しているため、メンテナンスしながら使い続ければ、何十年とお使いいただけます。各製品のメンテナンス方法などもお気軽にお問い合わせください。

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関谷 智彦(Tomohiko Sekiya)
1986 神奈川県横浜市生まれ
2009 長野県上松技術専門校修了
2010 岐阜県高山市の家具工房にて家具製造に従事
2016 川上村の木工所にて従事
2019 家具工房En låda設立
関谷 ゆきこ(Yukiko Sekiya)
1987 福岡県福岡市生まれ
2011 長野県上松技術専門校修了
2011 岐阜県高山市の家具工房にて家具製造に従事
2016 川上村へ移住
2019 家具工房En låda設立